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たまに本とかトホホな日常について
アメリカン・スナイパー
ようやく歯も入ったし、気を取り直してぼちぼちいってみよう。

鑑賞日: 2/25(水)
おススメ度 ☆☆☆☆☆。今年必見の1作。

見る前のちょっとしたメモ。
映画でスナイパーと言えば「スターリングラード」を思い出すよね。エド・ハリスがナチスドイツのエリート将校で、ジュード・ロウがソ連のどっか田舎の狩人だった青年で、銃がすごく上手いので狙撃手になったっていう。でも、狙撃手って、味方の中でも嫌われてるっていうか、蔑まれてる存在として描かれてたような。他の兵隊が白兵戦でわーっと敵と戦ってる時に後ろからズドンていう卑怯な手を使うから。いや別に本人も好きでやってるわけじゃないし、作戦上必要だから命令されてやってるんだけど。ちなみに狙撃手って、「その一発」のために数日でも同じ場所に同じ姿勢で動かずにいられるそうですよ。ってこんなトリビアどこで知ったんだっけか。

そしてここから見た後のメモ。
実在の人がモデルの映画だけど、できるだけ前知識を入れないで見るべき。
でもって存分に打ちのめされるがよいぞよ!
(私なんか映画館で見る直前に、隣に座ったババアがあれこれスマホで検索したあげく結末を連れのババアに教えてるの聞いちゃったしね(怒!!!)ちょっとマジで首絞めようかと思ったよね)

キッチン・コンフィデンシャル組の出世頭ブラッドリー・クーパーが、自ら原作の映画化権を取って製作・主演したそうですよ。私はあんまり顔が好きじゃないんだけど。とはいえ、首の太さからして違う、がっちりと筋肉太り?というか、いつも見るひょろっとしたお兄ちゃん的なイメージから一変、ゴリラみたいな体型(本人にそっくり)で演じてます。アカデミー賞ってそういうのスキだよなあ。

ちなみに今回見た丸の内ピカデリーは音響がすごかった。ヘリは後ろ斜め上から飛んでくるし、今いる部屋で発砲してるのと、隣の部屋で発砲してるのとでちゃんと距離が離れてる!2Dだけど立体的に聞こえるというか。やるな~ドルビー7.1!

ネタバレ編に続く!(みおっちナイスアドバイスさ~んきゅ~!)