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たまに本とかトホホな日常について
ローグ・ワン
見た日: 12/21
おススメ度 ☆☆☆☆

今度のスターウォーズはフォースを持たない(たぶん)普通の人の物語。反乱軍のメンバーがデス・スターの設計図を奪うために帝国軍の基地に潜入するが…っていう。時系列では劇場公開第1作のエピソード4の前に位置する話だね。でもでも「希望」って…!は~~~っ……これ以上言ったらネタバレ必至だなうん。まあ何も知らずに見てみるのもいいよ。

反乱軍の情報将校キャシアン・アンドー(安藤?違う)(ディエゴ・ルナ)
ROGUE ONE-3
「天国の口、終わりの楽園」の頃はいかにも男のコって感じだったけど
すっかりいい兄さんになりました~

主人公ジンの父ゲイレン・アーソをマッツさんが演じてるのもポイント高い
ROGUE ONE-4
ドクター・ストレンジも楽しみvvv

盲目の棒の達人。ちょっと前なら真田広之あたりがやった役かな~なんて
rogue-one-5.png

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
見た日: 11/30
おススメ度 ☆☆☆

ところどころ寝てしまいました…起きてた部分は面白かったと思うんだけど。ハリポタ第1作でも寝たからな~しょうがないな。

一番印象に残っているのは人の心が読めるお姉さんのこのスタイル
FANTASTIC BEAST-1
帽子とコートの襟がくすんだピンクのベロアでお揃い
巻き毛もすっごくカワイイ

今回は看板に偽りありの記事でした。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
見た日: 11/16
おススメ度 ☆☆☆

トム・クルーズ主演のジャック・リーチャーシリーズ第2弾。昔習ってた英会話の先生が「なんでトムクルーズ?!リーチャーって身長2mの大男なんだぜ?イメージ違う!!」って怒ってたっけ(笑)。私は原作を知らないからそうなの?って。リーチャーの「俺が掟だ」感が半端ないところがいい。チャールズ・ブロンソンか。って誰も知らないか。

ターナー少佐(コビー・スマルダース。右下)がカッコいい
でも硬派な映画でロマンスなし
ジャックリーチャーNEVERGOBACK-2


奇跡がくれた数式
見た日: 11/9
おススメ度 ☆☆☆

これも演技で見せる映画。インドのしがない経理事務員実は数学の天才ラマヌジャン(デーブ・パテル)と、英国ケンブリッジ大学の数学者ハーディ(ジェレミー・アイアンズ)の友情の物語。ラマヌジャンはハーディに呼ばれてイギリスにやってくるけど、寒いし食事は合わないしで体調を崩しホントに来たほうがよかったの?っていう状態に。愛妻からの手紙はお母さんに隠されちゃうしもう可哀想で。
しかしこういう実在の人物をモデルにした映画には点が辛いあたくしざます。だってさ、その人がどんだけすごくたって、映画がそれを超えないと作る意味ないじゃん。数学者って、ノートとか黒板とかに数式書きつけてるだけだから素人にはすごさなんてまったくわかんないわけ。これを映像で面白く見せるって相当難しいと思うよ。

でもジェレミー・アイアンズはきれいなおじいさん
奇跡がくれた数式-1

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
見た日: 10/26
おススメ度 ☆☆☆

舞台はヘミングウェイやフィッツジェラルドが出現した1920~30年代のニューヨーク。これらの作家を売り出した名編集者マックス・パーキンズ(コリン・ファース)と作家志望の青年トマス・ウルフ(ジュード・ロウ)の物語。長すぎて誰にも相手にされなかった小説を、「削れ!」といわれて削りまくってできた処女作「天使よ故郷を見よ」がベストセラーになったんだけど、やがて決別していくという…
ふーん、作家と編集者って複雑なんだな。でも私はトマス・ウルフって読んだことないんだ。どんな小説なんだろ。てか「老人と海」も「偉大なるギャツビー」も本でちゃんと読んでないけど。とにかく落ち着いた映像で、演技を見る映画。コリン・ファースがさすがなんだ。

ベストセラー


スター・トレック BEYOND
見た日: 10/24
おススメ度 ☆☆☆

今作は、監督がスターウォーズで忙しいJJ・エイブラムズからジャスティン・リン(「ワイルド・スピード」シリーズ)にバトンタッチ。ワイルド・スピードシリーズも結構好きだしシリーズを追うごとに興行成績を上げてきた実績がある(そうです)監督なんだけどね。う~ん。ど派手なアクション映画にはなっていた。でもな~、期待が大きすぎるせいかな~、なんかフツー。リブート版1作目大好き!!なだけに、段々薄まっていく感じなんだよなあ。最初はいやいや宇宙艦隊に志願するカークがだんだん成長する感じは嫌いじゃないけど。

それにしても、撮影後、アントン・イェルチン君が事故で亡くなっているんだよね…(涙)
チェコフよ永遠なれ
Star_Trek-To_Boldly go-3
ヴィクトル・ヴィクトル・トゥー

高慢と偏見とゾンビ
見た日: 10/10
おススメ度 ☆☆☆☆

言わずと知れた英国文学の古典「高慢と偏見」、のパロディ。しかしこれがあなどってはいけなかった。「高慢と偏見」の部分は正統派コスチュームプレイとしてとても丁寧につくってあるのである。何度も映像化されてる作品なんだけど、いつやってもハマり役の役者が揃うんだねえ。このへん英国映画の底力か。でもって後半は怒涛のゾンビ斬りアクションに突入。結構面白かったよ~

ゾンビを退治しまくるベネット家の姉妹たち
高慢と偏見とゾンビ-1

今度のミスタ・ダーシー(サム・ライリー)はハスキーボイスが特徴
と思ったらインディーバンドのボーカルだったとか。納得
長身に黒いレザーのロングコートが似合ってます
高慢と偏見とゾンビ-4

ところで原作は英国の階級社会を乗り越えて結ばれるふたりを描いているわけですが、本作では、上流階級は日本でゾンビハンターになる技術を学ぶところが、うちはお金がないから中国で、ってエリザベスが言っててちょっと笑った。なにもそんな風にクラス=階級を表現しなくても。